耕運機・中古・クボタ・ヤンマー・ミニ カテゴリ
耕運機・中古・小型・管理機・パーツ  記事

耕運機・中古

小型のミニ耕耘機 富士ロビン ラーニー

富士ロビン株式会社といえば、ロビンエンジンの自動車メーカーである富士重工業の子会社でした。ですが、平成19年8月に株式会社マキタの完全子会社となった後、会社名が富士ロビン株式会社から「株式会社マキタ沼津」と変わりました。

マキタ沼津(富士ロビン)のラーニー耕運機と言えば小型のミニ耕耘機で、農家の人たち、それに家庭菜園を楽しむ一般の御家庭にとってはとても頼りになる存在ですね。
ミニ耕うん機は家庭菜園から小〜中規模の畑に最適なサイズの農業機械として畑の耕うん、畝たて、草取りなどオプションパーツ、アタッチメントを取り替えればトータルで活躍します。
ラーニー耕運機のラインアップとしては「CR-H035」や「 CRF3」、「 CR180 」、「CR200」、「 CR350」、「 CR400」、「 CR551」それに「 CR660U」 などがあります。

●CR200
CR200を使う場合には、コツとしては、硬い土の場合、本体後ろに下向きに付いている「抵抗棒」をグッと押し込み耕運機を下に沈ませる感覚にします。逆に、柔らかな土の場合は「抵抗棒」を上に浮かせて操作・運転しましょう。そして、くれぐれも力づくでコントロールしようなどとは思わないでくださいね。

●CR551
CR551を運転する時は、クラッチを握ってバーに手を添えるだけで、ゆっくりと前進を開始します。止まりたいときは、安全を考慮してクラッチから手を放すだけで止まる設計になっています。
コントロール部分が、前後に動かすと正転・逆転が切り替わる「耕運系」、左右に動かすと走行時の変速が切り替わる「走行系」となっていって、レイアウトがとてもわかりやすくなっています。
CR551のロータリーは正転・逆転の切り替えが可能で、土が軟らかい時には正転モード、土が固い場合には逆転モードで運転です。逆転モードとはロータリーの爪が駆動輪とは逆の方向に回転するモードです。
リヤカバーがロータリーの後ろ側についていますが、これは、、足の巻き込む事故の防止と、整地に役立っています。
CR551はミニのCR200よりも大きいので運転も安定感があります。デフロック機能で、旋回性と直進性の両立ができ、扱いやすい耕運機となっています。

<一口メモ>
●株式会社マキタ沼津
事業内容 ガーデンツール、小型エンジン、建設用機械、産業用車輌、産業用機械、環境衛生整備機器、防災機器の製造・販売

使い方のコツと注意点
リョービ(RYOBI)の小型・ミニ カルチベータ
メンテナンスと修理
イセキの農業機械
タイヤの点検・整備
パーツ・部品とメンテナンス・整備
こまめタイプとマメトラタイプ・管理機
ミニ・小型・家庭菜園用
レンタル・リース